ジャックラッセルテリアという犬

私にとって
ジャックラッセルテリアという犬種のスタンダードは
サラです。

サラを迎えて
それまで集めた情報の通りの犬であり
その強靭な身体もサラであるがゆえ、というより
ジャックラッセルテリアという犬がそうだと思っていました。

7年前にレイラを迎えて
その身体・・・柔らかさに驚きました。

サラは全身が筋肉、バネで、堅くて丈夫。
レイラは抱っこするとフニャフニャで、筋肉がついてきても
それは変わらないものでした。

1歳前に腰を傷めてしまい、
右後肢をケンケンするなど、今まで何度も
鍼治療したり、MRI検査をしたり、注射を試したりしてきました。

この数年は「犬護舎」さんで習ったケアを施し、
整体ケアしてもらうことでいい状態を保ってこられました。

でも
いつの間にか
またレイラさん、腰を傷めていたようです。








先月「なんだったのかな」と思われた
「走らない」状態は
明らかに腰、、も疑いましたが
その際触診した感じでは特に痛がる箇所もなかったし
犬護舎ケアをしてもらっても
それは分からなかったのです。

普段の生活に痛がる、あるいは違和感はなく
あまりにも元気に走り回る姿で
病院の受診を迷っていましたが
アジ練のときには出てくる微妙な変化が拭えなかったので
今日、ようやくH先生に診てもらいました。

結果
以前鍼治療したときのようなひどい状態ではないけれど
腰椎の違和感、痛みはあるようでした。

しかも先生によれば、本犬が痛い、走りたくないと
感じた先月20日からもう2週間経っているのに
今の状態であるということは、腰痛が慢性化してきている可能性があるとのこと。


レイラの走り方に原因があるのです。

サラのように全身筋肉が発達している子と違い、
レイラは普通の犬(笑)
幼少期に右足をかばって走る癖がついていることもあり
もともと「うさぎ走り」(両足を揃えて跳ぶように走る)をしてしまう子なので
背中、腰を酷使しないで走ることができないのです。

おまけにもともとジャンプ力がありません。(汗)
そのためJKCで跳ぶ35センチのバーの高さは
走っている延長上で跳ぶ、というより
「ためて跳ぶ」ということが多く出てくるし
今の3度のコースは勢いのまま跳ぶより、
かなり減速してタイトに旋回させることも多いのです。

最近の動画をみても、何度かバーの前で「ためて」跳んでいる姿が気になっていました。

レイラはアジが好きです。
この「アジ好き」は私と何かやることの喜び、というより
ほんとに「アジ」が好きなので
できるなら細く長く、楽しませてあげたい。

今はとりあえず腰を治すこと。
申し込んである月末のドラハに行くまで、
2週間はアジ練も休んで養生。
この先は治り加減をみて
考えます。

長い犬生、腰は大事。
アジより大事。
元気で一緒にずっと暮らしたい。
それだけが望みなんだから。

うえにハビ兄やサラ姉がいるため
どうしてもいつまでもお子ちゃまなレイラだけど
もう7歳半・・・シニアになりかかってるのも事実なのよね。

サラが頑丈だからねぇ、、、ジャックという犬はみんなそうなのだと思い込み
レイラも同じだと勘違いしたのが
私の一番の間違いでしたね。。。σ(^^;)



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ためて~
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せーの
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by habihabisarasara | 2011-11-04 22:11 | 愛犬

愛犬とパン作りとコーラスをこよなく愛するhabimamaの日常


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