レスキュー

一昨日義援金の先として
緊急災害時動物救済本部のことを書きましたが

今、このときも現地で行動してらっしゃる方々がいます。
しかも個人で。
アリシアとソフィーはCOOL

色々読むとどうも都内の方のようなのですが、
仙台までワン物資を車で運んでいらしたようです。
そこでまた
レスキューをしている団体の方と出会われ、
また迷子ラブちゃんをご自宅にレスキューされて戻られたようなので
そのことも紹介させていただきます。
一般社団法人UKC JAPAN
こちらは被災地で一緒にいることのできないペットたちの一時預かりも無制限でなさっているようです。
湘南と京都に拠点があるらしいです。

今日は暇な時間にネットでボランティアのことを検索していて
「善意の炎上」しているブログも読みました。

ボランティアをしたい!!
と思っても、被災の現場で自分の面倒を見られるのか、
さまざま準備をしたり、心の準備をしなければ
かえって迷惑なことになる、というご自身の体験を踏まえたメッセージでした。





報道を見ていると、ぬくぬく過ごしている自分に、何か出来ないと思うことは多いのですが
救済の現場ではプロに任せたほうがよく、
食料や水や安全な場所が少ないときに、逆に大迷惑になることがあるのが現実、ということと
救済→復興の状態になったときには
誰でもできる仕事が(瓦礫の片付けや引越しなど)たくさん出てくるので、
そのときは準備万端整えて、少しでも力になってこい、というものと理解しました。
ボランティアについては
すでに色々なところでその注意喚起もされているので
よく読んで、衝動的に行かないことが大事ですね。

人手、という意味では東北の被災地ではなく
そこから関東近郊に避難されてきた自治体でのお手伝いもかなり募集されてますね。
うう・・・ガソリン(ーー;)

私は、といえば
きっと全国からボランティアがいくであろう人助けよりも
裏で辛い思いをしているペットたちの救済手助けのほうがしたい。

ガソリンが安定的に手に入るようになったら
ぜひ保護した子たちのお世話とか
ここもまずは募金などで
できることをしたいと思います。

現実に労力を提供してくださっている皆様、ごめんなさい。
今は陰ながら応援します。

1ぴきでも多くのペットたちが保護されますように。
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by habihabisarasara | 2011-03-20 23:35 | 愛犬

愛犬とパン作りとコーラスをこよなく愛するhabimamaの日常


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